東松山長久寺は、古い文献にも高須藩の古刹として記され、浄土の教えを聞き仏教にふれる場として親しまれてまいりました。
白蓮の咲く中、爽やかな土地にすがすがしい風が流れ、報恩講のほか、お彼岸・お盆・お正月などには境内が参詣の方々でにぎわいます。
教えを聞き、人と出会い交流し、人が育てられる念佛の道場です。
永代にわたりみ教えが受け継がれることを願い勤める法要です。皆様お誘い合わせのうえ、どうぞお参りください。
すべて午前10時開式・午前日程の予定です。お誘い合わせの上、どうぞお参りください。
浄土真宗を明らかにしてくださいました宗祖親鸞聖人のご恩に感謝し、お念仏申す大切な法要です。

往古、松山中島高畑村に本多長久なる者ありて創立し、
寛永十三年(1636年)、武田信玄に仕えた後に遁世した僧善明によって再興。
本願寺宣如上人より御本尊「阿弥陀如来(立像60cm)」を賜わり、
徳川家康公の朱印・尾張藩祖義直公の黒印、高須藩主松平摂津守の帰依を受け、
連綿と世襲され今日を迎えております。
天正年間の創建より寛永の再興、美濃高須藩・尾張藩との深きゆかりと、法灯を護り伝えた歴代住職の歩みをご紹介します。
天保の建立より二百年、濃尾震災にも耐えた本堂の新築改修工事完工のご報告と、瓦屋根吹替えの瓦懇志への御礼。
親鸞聖人七百五十回御遠忌法要・本堂落慶法要の記録や、境内の塀改修工事、年間の永代経・報恩講の予定をご案内します。
長久寺の納骨堂・境内墓地に関するご案内。ご法要やご供養のご相談、名鉄津島駅・丸渕駅からの交通アクセスはこちら。